06 バイオレーサー
冬こそバイオレーサープレミアム【池袋店バイオレーサー】
只今冬真っ最中で、雪国では雪が例年よりも多く今年は寒いが続いております。
これほど寒いと外で乗るのも億劫になりますがこれから始まるシーズンインに向けて今から準備をしておけば春には絶好調間違いなしです。
準備とは新しい機材を導入したりトレーニングをしたりとありますが、ポジションの見直しという準備もあります。
本格的なシーズンまではまだ時間があります。
バイオレーサープレミアムで改めてポジションの見直しをして新たな気持ちでシーズンを向かえましょう。
バイオレーサープレミアムとは↓をクリック
http://ysroad-ikebukuro.com/2011/12/post-644.html
新年最初のバイオプレミアム
新年は4日から開店でしたが早々にプレミアムの予約がありました。 今回の方はデローサR848を新規でご購入で、どうせならプレミアムもやってポジションも完璧にというご要望でした。
まだロードに乗り始めて1年以下ですが、現在も乗っているロードがあり最近は峠越えをよくしているとのこと。
とくに腰やヒザが痛くなるなどの問題はないとのことですがペダルクリートの位置やポジションがどうもしっくりこない感じがするようで自分であれやこれや試行錯誤していたようです。
まずは乗車フォームを見ると初心者にありがちな腕が伸びきったフォームですがヒザが外に極端に向くようなペダリングなどはなく大きな問題はありません。
そして プレミアムを進めていくうちに大きな問題が発生。
左右の脚の長さが違うのかどうも右足が短いようです。
本人もとくにクリート位置をよく気にして右のクリート位置を頻繁に動かしていたようです。
ペダリングをしてもらっても右足だけヒザの軌道が斜めになってしまっています。
そこで右足のクリートのみ調整をして乗ってもらうと調整した違和感は感じないが以前よりペダルが回しやすくなったとのこと。
元々身体の柔軟性及び筋力があり股下と腕がかなり長い方だったのでプレミアムにて最終的に行き着いたポジションはヨーロッパのプロ選手のようなポジションになりました。
アベレージワットは240ワットほどですが筋力がある方なのでまだまだペダリング技術などが上がればもっと強くなるはずです。
2012.01.06 島田
当店の秘密兵器
徹底サイズ主義が当社のモットーです。
それを具現化するものの1つが当社独自開発のフィッティグマシンです。
このフィッティグマシンは電動にてハンドル、サドル位置を移動してお客様に最適と思われるポジションを再現して乗車しながら推奨ポジションを体感できるマシンです。
推奨ポジションに無理があったり逆にもっと戦闘的なポジションにしたいなどお客様に応じて、乗車しながら微妙に位置を移動することもできます。 このフィッティングマシンは当社のバイオレーサーコースのひとつ、バイオレーサープレミアムでも使用しますがバイオ5000やバイオ1000も原則このマシンに乗車していただくことになっています。
実車がそこになくてもポジションを再現して体感できるのが当社のフィッティングマシンなのです。
12.23 島田
バイオレーサーって何?バイオレーサープレミアムとは
前回に続きバイオレーサーとは?
今回は当社が誇るバイオレーサープレミアムについてです。
3コースのバイオレーサー最高峰のコース。
プレミアムというからにはなにがスゴイのか。
他2コースが骨格の長さだけをもとに最適なポジションを導き出しているのにくらべ、プレミアムの大きな違いは身体のクセや乗車技術、身体能力なども考慮してポジションを導き出す点が違います。
他2コースのように骨格だけでポジションを導き出すのが間違いであるというのではありません。 人間は同じ骨格のひとでも身体能力も違い柔軟性や筋力も違います。どれもパーフェクトな人ならば骨格から導き出されたポジションで間違いないでしょう。
しかし、どんな人でも多かれ少なかれどこかに少しの問題があるものです。
それを個人に合わせて修正をしていくのがバイオレーサープレミアムなのです。
これは計測のごく一部ですがこんなことをしてペダリングのクセとかを見ます。
これを見るとペダリング技術の優劣が一目でわかってしまいます。
最後に実際にバイオレーサープレミアムを受けた方のその後を紹介すると。
〇長時間の乗車でもいままでしびれていた片足のしびれが和らいだ。
〇上半身に力を入れやすくなった。
〇いつものコースのタイムが上がった。
などがあります。
乗車中の痛みの改善や、とくに不満はないが現状のポジションでいいのかという疑問がある方など初心者から上級者まで対応しているのがバイオレーサープレミアムです。
12.16 島田
バイオレーサーって何?
当社独自サービスの1つバイオレーサー。
ところでバイオレーサーとは何なのか?
バイオレーサーとは簡潔に言うと最適なフレームサイズと乗車ポジションを個人に合わせて算出する当社独自のシステムです。
最適なフレームサイズとポジションは別のものなんです。
フレームサイズさえ合っていればポジションが自然に作れるというわけではなく、そこからステムの長さやクランクからサドルまでの高さ等、自分のもっともベストとなるポジションを出す過程がいくつもありプロですら何年もかかってしまうんですが、このシステムを利用する事によって20~30分位で自分のポジションが数値化されて客観的に解ってしまうのです。
そして、このシステムは3つのコース(バイオ1000、バイオ5000、バイオレーサープレミアム)が用意されており、その人が選ぶコースによって当然内容も違ってきます。まず、ロードバイクを選ぶうえで一番重要なサイズ選びの基準となるバイオ1000のコースから紹介していきます。
○バイオ1000
股下や腕など数か所の長さを測定して適正なフレームサイズとポジションを導き出す。
フレームサイズに関しては的確なサイズが算出されます。
ポジション(サドルやハンドル位置など)は後にご案内するバイオ5000にくらべ多少アバウトな数値になりますがほぼ近い値になります。
所要時間:約15分
料金:¥1,000- 当社にて完成車をお買い上げいただいた場合は¥1,000-をキャッシュバックいたします。
○バイオ5000
バイオ1000と同じく身体の測定をしますが使用するシューズとペダルなども反映されるためより高度で正確な値が算出されます。
ポジションのレベルもいくつかの中から自分で選択もできます。
バイオ1000では数値のみのアドバイスシートですがバイオ5000ではより分かりやすいアドバイスシートをお渡しします。
フレームが描かれたシートに数値が記入されていてわかりやすい。
所要時間:約60分
料金:¥5,000-
ここまでがバイオ1000とバイオ5000になりますが実はこれでも完璧とは言えないところもあります。
それはなぜか?
あくまでも骨格の長さのみで理想のポジションを導きだしているからです。
フレームサイズはこれだけでほぼ間違いのないサイズがわかります。
しかし、ポジションは筋力や柔軟性や身体の歪み、それに個人が求めている乗り方(レースで勝つためなのか週末に楽しんで乗ることなのか長距離のツーリングを楽しむためなのかなど)によっても変わります。
そこで登場するのがバイオレーサープレミアムなんです。
バイオレーサープレミアムはこの問題を解決するために当社の長年の経験や知識を集結して生まれた最高のシステムです。
次回はバイオレーサープレミアムについてご案内します。
12.14 島田
☆池袋店バイオレーサープレミアム☆実は潜在能力が高い方でした
本日の被験者の方は常連様グループの一人の方でロードには乗っているが仲間内では決して速くはないと言われている方です。
事前のヒヤリングでもおそらくポジションもフォームも大幅な改善が必要だろうと思われていた方でした。
はたしてどうだったかというと、、、
まずは身体の計測ですが体型はロード向きとは言えませんが平均的日本人の体型です。
いつもはこのパターンだと今回のプレミアムは時間がかかりそうだなと内心想像するものなんです。
しかし持ち込んだ実車のポジションを計測してみると意外と言っては失礼ですがハンドルが近いこと以外はそこそこいいポジションになっています。
実車に乗ってもらいながらフォームをチェックすると本人が言っていたほど悪いフォームではなくとくに上半身のフォームは修正をしなければいけない箇所は見当たりません。
前回にプレミアムをした方同様にこちらの方も左右の脚長差があったためスペーサーで調整をした程度でした。
最終修正後にペダリングに改善がみられたかチェックをするのですが少しポジションなどを変更しただけでかなりのペダリングスキルの改善がみられました。
そして最後にはトレーナーの仮想コースでTTをやってもらったのですがこれがびっくり!
いつもすべて終了後にこれからの改善提案やお客様の意見を伺いながらその方に合ったトレーニング方法なんかをアドバイスします。
どうやら乗り込みがいつも足りないことで持久力に問題があることがわかりました。
まだまだペダリングスキルの向上も必要ですが元々高いパワーを発揮できるのに持久力に問題があることでせっかくのパワーがいかしきれずに終わってしまっていたのです。
これからの課題は持久力を上げるためのトレーニングをしてさらに体重を落とせば少なくとも仲間内では最速になれることは確実です。
今回の被験者の方はいままでバイオプレミアムをさせていただいた方のなかではこれからがんばってもらいたいといちばん心に思った方でした。
2011.11.23 島田 聡
バイオレーサーってなーにー?
お店に居なかったRYO-SUKEです
そして連休を頂いてるのでさらに2日間おりません
計1週間近くお店にいません
お店が恋しいです
え?
RYO-SUKEが居なくても平気って?
またまたご冗談を
トライアスリートをバイオプレミアム
先週末、当店によく来店いただいているロングのトライアスロンを中心に競技をしている方のバイオプレミアムをしました。
トライアスロンを始めてから5年以上。元々スポーツ好きで筋力や基礎体力は十分な方ですが、最近練習中に右足の付け根がしびれることがあるとのことでポジションに問題がある可能性も考えられるためプレミアムを行うこととなりました。
マシンは練習用と決戦用の2台を使っているそうですが今回は決戦用のCERVELO P3のフィッティングとなりました。
TTバイクのフィッティングは私自身もまだ2度目の経験です。
まずは身体のゆがみチェックなどからですが、さすがスポーツマンだけあって筋肉の隆起がはっきりと見てとれる。
柔軟性もあり、身体のチェックの段階では右足のしびれの原因はまだわからず。
それからマシンに乗車してもらい左右の脚長差を計測する。
どうやら右足が左足より短いことが判明。
これが原因で足のしびれがあったのかもしれません。
そこでシューズにスペーサーを入れて調整をしてからペダリングをしてもらうとこのほうがすごくペダリングがしやすいとのこと。
そして、赤外線を使って膝の軌道を確認するが左右ともほぼ真っすぐペダリングいる。
私の経験ではトライアスリートはペダリングが上手くないというイメージがあったのですが、真っすぐ足を振りおろし、しかもスムーズな回転です。
きっと運動神経がいいことが上手く作用しているのでしょう。
次に、本人的には少し遠いのではと言っていたハンドル位置の調整に移ります。
たしかにDHポジションでは上体が伸び気味である。
ステム位置も少し低いようですがフォークコラム長にはもう余裕がなくこれ以上上げることが出来ません。
ハンドルが低いことも本人様が懸念を抱いていたのですが的中してしまいました。
フォークを交換することになりこの場でフォークの御注文をいただく。
ステムを少し上げてハンドル距離はそのままでDHバーだけ近くするセッティングをしたところ上体が安定しかなり楽になったとのこと。
このポジションでシュミレーターにてタイムトライアルをしてもらう。
優れた運動神経を持っている方なので仮想の対戦相手となるメタルマンの設定ワットをいつもより上げた設定にしてから挑戦してもらう。
対戦中はメタルマンのワットを上げたにもかかわらず抜きつ抜かれつの接戦で、これはきっとかなりの平均ワットを記録するだろうと予想。
平均ワットは280ワットで池袋店でバイオプレミアムをするようになってからの過去最高の記録でした。
いつも最後のランでバテぎみになるということだったのですが高い平均ワットを発揮出来るため、さらにペダリング技術を磨けば楽に速く走れるようになりランにも上手くつなげてランのタイムアップにも繋がるでしょう。
2011.11.04 島田
中級レベルの人がバイオプレミアム
最近池袋店ではプレミアム人気です。
まずは一人目。
池袋店の常連さんのロードのりでレベル的には中級レベルです。
持ち込みされた車種は「アンカー RHM9 SL」
身長にたいして上半身と下半身の比率が平均に近くロードのりとしては理想的な体型で、マシンにたいして格好いいポジションが再現できそうです。
常連さんでありながらいままで、バイオライトすらやったことがないとのこと。それでも持ち込まれたアンカーのポジションを計測したところバイオの数値に近いものでした。
通勤で毎日のっている方なので自然といいポジションに落ち着いたのかもしれません。
整体の仕事をされているからなのかわかりませんが柔軟性も平均以上あり筋力もあるため相当深いハンドルポジションがとれました。
ただ持ち込んだときのハンドル高は相当低いポジションだったため20ミリほど上げ10ミリ遠くしたのが上の画像の状態です。
背中の丸みや腕の角度など理想的で、このあたりはレクチャーの必要がないほど元々上手く乗れていたようです。
ヒザの上下動もブレが少なく少しの修正を加えたのみです。
結局あまりいじるところもなくお馴染みのメタルマンとの勝負です。
少しメタルマンの設定をいつもより高くしたのですが見事最後の下りで逆転してメタルマンに勝利。
やっぱり毎日乗っている人は強い!
今回のプレミアムの感想を聞いたところ少し上げたハンドルの位置がすごく調子がいいとのこと。
それでもプロフェッショナルポジションに近い数値なのですが、、、
いままでかなり低かったので楽になったようです。
次回はロングのトライアスロンを中心にしている方のプレミアムの紹介です。
2011.11.02 島田
デローサ メラクでプレミアム
夏にデローサ メラクをお買い上げいただいたお客様がバイオプレミアムをしたいとのことで先日実施しました。
現在のところ走行中にどこかが痛くなることもなく本人的には問題を感じていないということですが、トライアスロンをめざしているのでもっと効率のいい乗り方を追求したいという希望です。
いまはDHバーを装着していないためとりあえずバイオ5000はコンフォート、スポーツ、コンペティションと3タイプのポジション中コンペティションを選択しました。
お買い上げの際にバイオ1000を実施していたのですがバイオ5000でもハンドルのポジションが少し違っただけでサドルの位置はほぼ同じ数値が出ました。
バイオ1000でもかなりいいポジションになることがあらためてわかりました。
プレミアムを実施する前から気になっていたのがこのメラクはシートポストがインテグレーテッドタイプのためプレミアムを実施してサドル高が大きく変化したときに対応できないという問題がありました。
しかし実際にサドル高を検証してみると現状のままでばっちりでした。
ここでもバイオ1000の数値がかなり信用に値するものだと確認できました。
サドルの次はハンドル位置の検証をするのですが夏に納車した際には無理なポジションにならないように余裕をもったポジションするためステム位置をかなり上げていました。
コンペティションでは現状よりもかなりステムを下げることになりました。
最初はコンペティションでのハンドル高で検証したところハンドルが低すぎて無理があることが判明。
やはりまだロードに乗り始めて3ヶ月足らずでは身体がそこまで対応できないのは仕方がないでしょう。
そこで現状の身体能力でぎりぎり実現できるハンドル高を探ったところ持ち込んだときのハンドル高とコンペティションでのハンドル高の中間付近で落ち着きました。
そして誰もが自分のペダリングに自信を無くしてしまうペダリング時のヒザ軌道の確認です。
初心者とは思えないほどヒザのぶれはかなり少なく右足のみ少し上支点にてヒザが中に入る状態だったので右足のみほんの少しクリートの調整をしてから再度ペダリングをしたところ本人も驚くほど上手くヒザがまっすぐ上下するようになる。
この方はもともと左右の足の脚長差もなく足首のクセもない方だったのが修正する箇所の少ない要因かもしれません。
次にペダリングのスムーズさをPCにてペダリングしながら確認。
さすがにこれだけはいきなり上手くはできずパワーのピークがかなり遅れているペダリングのためペダリング全体がギクシャクしている。
いろいろレクチャーしてもいきなりは良くならずこれだけは訓練が必要ですねということで終了。
最後にPCの仮想コースでタイムトライアルをしてもらいいいところ悪いところなどを説明して本日のプレミアムは終了。
夏に納車した際にバイオを実施していてその数値を基準にしてポジションを決定し、ペダリングの仕方も少しレクチャーしてから納車したためほとんどポジションの修正がなくて済みましたが上半身の使い方は初心者にありがちな腕がまっすぐのびて上半身の力を上手く使えないフォームだったのでこれからこれを修正していけばもっと楽に速く走れるようになるでしょう。
2011.10.22 島田
バイオプレミアムの被験者になりました
すでに4人にプレミアムフィッティングを実施して少し自信がついてきたところですがかねてから自分がプレミアムフィッティングをしてもらったらどうなのかという疑問がありました。
そんな折に当社環八店のプレミアムフィッターである中山フィッターからプレミアムの被験者になりませんかと誘いを受けました。
そして先週、環八店に赴いてプレミアムフィッティングをしてもらいました。
まずはお決まりのバイオスタンダードから始めてからそれを元にしてフィッティングマシンに乗る。
あとは体のゆがみや癖をチェックしてもらいつつ作業をすすめて行き自分のロードをマシンにセットしていよいよ膝の軌道を確認。
この画像ではわかりにくいのですが画像の中心に映っている鏡を見ると真っすぐ赤外線が照射されていてクランクを回転させてみると膝がいちばん高い位置にきた時に真っすぐ膝が上がらずに少し中に入ってしまっています。
膝がどの位置にあっても常に真っすぐ上下しているのがパワーの伝達効率や膝の故障予防の面からも望ましいのですが自分はずっとこのペダリングをしていたことが判明しました。
昔からいつも真っすぐ膝を上下することを意識してやっていたのですが感覚と実際がこれほどずれていたとは驚きです。
以前、選手をやっていた時に選手仲間から乗車している状態を後ろからみると普通の人より骨盤が狭いのではと言われていましたがどうもそれが原因のようです。
べダルの左右幅のほうが自分の骨盤より広いため、膝が上死点にきたときに中に入ってしまうようです。
解決するにはもっと左右のペダル幅(Qファクター)を狭くするためクランクやペダルを交換する必要があります。
現在使用中のクランクはカンパニョーロですのでシマノのクランクよりは少しQファクターは狭めです。
ペダルはLOOKですがクリート位置をシューズにたいして外側になるように以前からセッティングしていましたが、元々LOOKはクリートの左右移動量が少ないので現状の機材ではこれ以上Qファクターを狭くすることが不可能です。
そこで今回はクリートエッジを使って左右の足を内側に向けてあげることで調整してみました。
結果は多少膝が上死点にきたときに外に出るようになったかなという感じです。
秘密兵器「コンピュートレーナー」でペダリング効率を確かめましたがフィッティング前と残念ながらほとんどかわらず・・・
最後は2キロのアップダウンのあるコースでTTをする。
対戦相手は以前にフィッティングをしたという環八店の長山副店長のデーターと対戦をしました。
相手が知っている人間だと負けてなるものかとムキになり多少頑張りに繋がりました。
アベレージパワーは250ワットぐらいでむきになったおかげか、長山副店長にも勝てました。
今回自分がフィティングしてもらい思ったことは自分の感覚と実際はかなりずれがあるということです。
もうかれこれ20年以上ロードに乗ってきたのですがまだまだペダリング技術にも改善の余地があることが分かったし、Qファクターをもっと狭くすればペダリング技術の向上にもつながるかもしれません。
とりあえずQファクターを狭くするためクリートの左右移動量の大きいスピードプレイのペダルに交換してみようかと思っています。
いままではクランクやペダルなどはQファクターのことなどそれほど意識することもなく選んでいたのですがフィッティングのことを考えてパーツ選びが出来るようになったのは大きな収穫でした。
10.8 島田
池袋店【バイオレーサプレミアム】プレフィッティング
池袋店で来月から始動する【バイオレーサープレミアム】のプレフィッティングをやりました。 被験者は当店スタッフのひとり「廣野」です。 ロード歴は3年ほどですが本人は、自分はまあまあ走れるほうではないかとのことですが実際はどうでしょうか。 まずはバイオレーサースタンダードをやって図面を製作する。 最近の若者身長に対して股下が比較的長くいいポジションが出る。 それから身体のくせなどをチェックしながらペダリングの解析などもできるコンピュートレーナーというマシンを使用しつつペダルクリートなどを調整し理想的なペダリングが出来るよう修正を加えていく。 最後にはこのマシンで仮想の敵「メタルマン」と競争してもらう。 2キロほどののぼりくだりのあるコース設定だが最後はみごとメタルマンに勝利。アベレージパワーも240ワットほど発揮していて、たしかに本人のいうように普通のサイクリストの平均よりかなり高いパワーが出ていました。 フィッティング後1週間ほどしてからポジションの修正などをしてからの走行感覚を聞いたところかなりいいという嬉しい回答。 具体的にはペダリングの回転数が上がり長時間の走行でも疲れにくくなったとのこと。 これからも理想的なペダリングになるように練習をすればさらに楽に速く走れるでしょう。